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白を抱く紅殻

CoM0 
No.R-GNTAD-GR-00002
アンドラダイトガーネット
【Andradite/灰鉄柘榴石】
Location:N'ChwaningII Mines,Kuruman,Kalahari Manganese Fields,Northern Cape Province,South Africa
Size:21mm×18mm×17mm
Weight: g
Memo:水マンガン鉱上に成長 カルサイトと共生
Color:Brownish Red
----------*----------*----------*----------*---------- アンドラダイトガーネット紅殻(べんがら)色というのがぴったりな柘榴石。
果物の柘榴をイメージしているとこちらは褐色がかっているために地味に見えますがアンドラダイトとしてはこのような色合いが典型的かと思います。
透明度は高いとは言えませんが母岩の黒、カルサイトの白、ガーネットの赤、この3つのコントラストが大変美しい標本だと思います。
ついでですが、紅殻は酸化第二鉄を発色成分としたものです。
アンドラダイトも灰鉄柘榴石の名に表されているように鉄を多く含みます。
この色合いを「褐色」で表してしまうのはちょっとさみしい。
そこで「紅殻」。鉄赤を表すのには最適だと思います。
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Rough Stone-原石  2013.10.20
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藤村 智

Author:藤村 智
鉱物が好き。主に虹色鉱物を収集。
整理用ラベル兼用にちまちま撮ってちまちま書きます。
光石虹石なんてタイトルですが鉱石には詳しくありません。知っている鉱石名は金鉱石くらいのもんです。
鉱物に関しても偏りが激しいだけです。
購入価格に関してのお問合にはお答え致しかねます。

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